インフルエンザワクチンについて

注意:作成途中です

インフルエンザワクチン予約当日に受診無くご連絡がつかない場合、予約をキャンセルすることがあります。

インフルエンザワクチンの接種は、10月から開始します。予約はしばらくお待ち下さい。

今年度のワクチンは、平日は一般外来に混じってします。土日の午後インフルエンザワクチン外来を設ける予定です。日曜日のみ加算が付きます。

 フルミスト(経鼻生インフルエンザワクチン)ご希望の方は、フルミストについてを御覧ください。

2018年度のインフルエンザワクチンについて

今年のインフルエンザワクチン供給状況

 去年と異なり、比較的安定しそうです。

予約

ワクチン外来(14:00-15:30)では同時接種のときに限り、予約ができます。乳児健診と一緒に接種希望の場合は、乳児健診予約後にご一報下さい。

直接来院していただいても、原則としてインフルエンザワクチン接種はできません。必ずネットで予約して下さい。

ネット予約のコメント・メモ欄に家族の予約を入れても、ワクチンを確保できません。

予約状況によっては今後、予約枠などを変更することがあります。場合によっては一度ご予約頂いた日程を変更して頂くかもしれません。

インフルエンザワクチン2回目の予約で同時接種を希望される人は、お手数ですが予約完了後にご一報下さい。

http://karugamo.mdja.jp/index.php?del2=1&gid=2
 当院を初めてご利用の方も、お使いになれます。

お問い合わせ(電話) 03-5426-2220

料金

年齢接種量接種回数接種間隔費用助成券あり
6ヶ月-11ヶ月0.25ml2回2-4週一回につき3,500円助成券なし
1歳-2歳0.25ml2回2-4週一回につき3,500円一回につき2,500円
3歳-12歳0.5ml1-2回2-4週一回につき4,500円一回につき3,500円
13-15歳(中学3年生)0.5ml原則1回一回につき4,500円一回のみ3,500円
15-65歳(中学卒業後)0.5ml原則1回一回につき4,500円原則なし
65歳-0.5ml原則1回一回につき4,500円2,500円

今年のチメロサールフリーワクチンは、扱っていません。チメロサールフリーのインフルエンザワクチンは、500円加算します(高齢者インフルエンザ予防接種事業は除く)。チメロサール(防腐剤)については色々議論はありますが、コチラもご覧ください。古くて新しい話題2:チメロサール

日曜日のワクチンは、それぞれ500円加算します(高齢者インフルエンザ予防接種事業は除く)。ご理解とご協力をお願いします。

医学上インフルエンザワクチン2回接種が認められている年齢で1回目当院で接種したかたは、2回目は500円減額します。他院で1回目のワクチンをしている場合ではこの減額はありません。

問診票

 パソコンの方は、こちらからダウンロードし印刷・記入するとスムーズです。

ここをクリック

 インフルエンザワクチンを接種予約された場合、事前に問診用や助成券にご記入をお願いします(助成券は当院に置いてあります)。クリニック混雑緩和にご理解とご協力をお願いします。

 記載にお時間がかかる場合はご案内までのお時間が遅くなる事があります。

助成について

世田谷区子どもインフルエンザ予防接種費用助成

  1-12歳で2回
  13-15歳(中学生まで)1回
  それぞれ1,000円助成です
  世田谷区民のみ利用可能です
  医療証・健康保険証をご持参下さい

世田谷区子どもインフルエンザ予防接種費用助成
(平成30年度はまだです)。

高齢者インフルエンザ予防接種事業

  23区、狛江市、調布市、三鷹市にお住まいの原則65歳以上の方
  自己負担は2,500円です。
  9月末に送られた予診票をお持ちください

おまけ

補足 2015年8月30日毎日新聞の記事について

森戸やすみ:インフルエンザワクチン、効果がないの?

 森戸やすみ先生も解説しておられますが、付け足しです。

 元になった論文はこちらです(英語)。

Effectiveness of Trivalent Inactivated Influenza Vaccine in Children Estimated by a Test-Negative Case-Control Design Study Based on Influenza Rapid Diagnostic Test Results

 掲載誌は PLOS ONE というものです。投稿者がお金(1350ドル)を払い、比較的はやく掲載される雑誌です。方法論が概ね間違っていなければ掲載され、採択率は70%だそうです。

 速報性を重視し「実験とデータ分析が厳密に行われたかどうかだけ確認し、重要性の判断は、出版後に議論やコメントを通じて科学コミュニティが行うものとしてそれを任せている」ものです。

 年度によりインフルエンザワクチンの当たり外れはあるとは思いますが、今までに一万人以上対象にしたメタ分析からも効果が確認されたインフルエンザワクチンで、数十人の結果を加えても大きな結論は変わらないとは思います。速報性を重視した(医学的重要性は低くても掲載される)雑誌の一つの論文だけで、ここまで記事をふくらませることは出来ないでしょう。

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2018-09-16 (日) 19:19:40