当院の新型コロナウイルス対策

 新型コロナウイルスでご心配な方もいらっしゃると思います。

 当院の取り組みや方針などを少し取り上げてみます。ただ、今後の状況によっては、変わってくると思います。

外来の方針

新型コロナウイルスの診断はしません(出来ません)

 当院では新型コロナウイルス感染症の診断・検査はできません。新型コロナウイルス感染症が疑わしい場合、各種相談・連絡などはこちらを参考にしてください。

新型コロナウイルス感染症について | 世田谷区ホームページ

 必用があれば、新型コロナウイルスのPCR検査ができる施設を紹介します。

外来は行います

 外来は感染防止対策をしたうえで行います。ただ発熱や風邪症状などある場合は、予約システム(チェックオン)にコメントをお願いします。チェックオンの予約状況を確認しながら、できるだけ予約直前に受診するようにしてください。また、待合室では他の方々とはできれば2m程距離を開けてください。

予防接種はきちんと接種しましょう

 ワクチン・乳児健診は年齢通りで行ってください。原則午後の専用外来でお願いします。その代わり、保護者でも発熱や風邪症状などある場合はワクチン・乳児健診外来ではご遠慮ください。

オンライン診察を推奨します

 オンライン診療の予約はこれまで当日予約できませんでしたが、一時的に当日予約できます(診察一時間前なら予約はいります)。

 厚生労働省から、「新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その2)(R02.2.28)」という通達が出ています。内容は「新型コロナウイルスの感染拡大を防止する観点から、慢性疾患等を有する定期受診患者等について、当該慢性疾患等に対する医薬品が必要な場合、・・・電話や情報通信機器を用いて診察した医師は、これまでも当該患者に対して処方されていた慢性疾患治療薬を処方の上、処方箋情報を、ファクシミリ等により、患者が希望する薬局に送付し、薬局はその処方箋情報に基づき調剤する。」と書いてあります。この対応はあくまで一時的なものであるとは思います。
http://dl.med.or.jp/dl-med/kansen/novel_corona/2019ho_259.pdf

 今までオンライン診療加算が取れていた喘息などに加えて、本来加算の取れない花粉症(アレルギー性鼻炎)、夜尿症、皮膚疾患も一時的にオンライン診療を開始しています。モンテルカストやプランルカストの長期処方を受けている方も対象です。また、原則として院長診察となります。

 システムはCLINICSを利用しています。それから当院登録の際には、再診コードが必用です。再診コードはメールあるは携帯のメッセンジャーでお伝えします。

 ご希望の方は、希望者のお名前、ID、それから携帯電話の番号を、

に送ってください。題名は「オンライン通信希望」でお願いします。順次メールか携帯電話にお返事します。上記メールアドレスが迷惑メールにならないようにメール設定のご確認もお願いします。場合によっては、半日以上お返事が遅れてしまうこともあるかもしれないことをご了承ください。

 繰り返しますが、これは厚生労働省による一時的な対応だと思います。流行が落ち着くまでの対応だとご理解ください。

2020年6月より、システム利用料をいただくことになりました。
くわしくは、こちらをご覧ください。

オンライン初診

 現在例外的にオンライン初診もできます。

 しかし、非常に限定的です。
 オンライン初診をご希望の方は、上記のメールまで、お名前電話番号を明記の上、送ってください。

各種対策

換気

 原則ドア・開けられる窓は開けておきます。トイレやプライバシーが必要な場合は、ドアは閉めます。その都度ドアノブなどは消毒します。

消毒

 一家族診察ごとに診察テーブルを消毒します。また午前・午後の終わりにも各部所を消毒します。
 消毒には、次亜塩素酸ナトリウムやオゾン水を用いています。

飛沫感染・接触感染対策

 診察時に場合にほってはアイガードやフェイスマスクを用いることがあります。また、筆記用具などは回収しその都度消毒します。

 カード決済ですが、お手数ですがご自分でカード挿入をお願いします。

 受付には透明ビニールシートを用意しました。飛沫感染が防げます。

画像の説明

 少しわかりにくいですが、透明シートがあります。

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 受付で書類などをお渡しできるくらいのスペースは空いています。

キャッシュレス決済・非接触型決済

 できるだけ現金を使わないようにしています。

 今までクレジットカードや交通系ICカードを使ってきましたが、2020年5月より、ペイペイにも対応しました。

画像の説明

 詳しくは、キャッシュレス決済についてもご覧ください。